オシャレで手軽に作れる薪棚のご紹介です。

ホームセンターで売っている2×4という安価な木材で簡単につくれるログラックです。
屋根はこんなふうにつけても、つけなくてもご使用は可能で、
敷地境界のフェンスがわりにしても良いですよ。
薪ストーバーじゃなくても、焚火する方にも◎
お庭にあると、、
便利でインテリア性もGOODなのでオススメです。
様々なサイズからお選びいただけます。
「施工もお願いしたい!」ももちろんOKですので、
お気軽にお問合せ下さいませ。

ウッドストーブ匠舎 hitteco

ウッドストーブ匠舎(ショウヤ)ブログ
オシャレで手軽に作れる薪棚のご紹介です。

ホームセンターで売っている2×4という安価な木材で簡単につくれるログラックです。
屋根はこんなふうにつけても、つけなくてもご使用は可能で、
敷地境界のフェンスがわりにしても良いですよ。
薪ストーバーじゃなくても、焚火する方にも◎
お庭にあると、、
便利でインテリア性もGOODなのでオススメです。
様々なサイズからお選びいただけます。
「施工もお願いしたい!」ももちろんOKですので、
お気軽にお問合せ下さいませ。

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築100年の大きな古民家をリノベーション中の美里町の現場にて
先行して煙突工事を行いました。

古民家では珍しいかな。全部縦張りの杉板。
柿渋色がかっこいい仕上げですね。

和瓦のお屋根に煙道囲いを造り、板金して煙突を貫通。
内装が仕上り次第、1Fまで煙突をつないでいきます。

今回の工事は屋根上のしあげのみで一旦終了。
12月頃薪ストーブが入る予定ですので、またご紹介いたしますね。
内装もお楽しみに。

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日高市の新築現場が完工しました。
H様邸では珍しくシルバーの煙突を採用しました。
設計の段階で、シンプルさを追求。
家との統一感も図りました。

屋根もサッシも雨どいも外壁コーナーも全部シルバーです。


煙突も見事にマッチしました。
壁から外部に長く煙突が伸びる場合、時間がたつと黒煙突の方が汚れや塗料の劣化が目立ってしまいますが、
シルバー煙突にはそれらが気にならないメリットがあります。
煙突掃除も簡単にできる設計で安心です。
さて薪ストーブは北欧モダンシンプルのターマテック。

対流とソープストーンの蓄熱の最新ECOデザインストーブです。
火入れは秋口に、また伺いたいと思います。
それまでお楽しみに。
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さいたま市のK様邸では、薪ストーブと煙突の入替工事が完工しました。
2月にストーブが壊れてしまったとの修理相談をいただき、
訪問して状態をみるとストーブは、ひどくボロボロになっていました。

中側も外側にもクラックの状態で
もう一歩手前なら修理も検討できましたが、
シーズン中残り1カ月ほどはこのままご使用いただき、
煙突も含め、総入れ替えを夏の終わりころにしようということになりました。
25年間使用したストーブは、アイルランド製のウォーターフォード社のもの。
とても堅牢でいいストーブでした。

煙突はシングルのΦ120から6インチ断熱二重管へ新設。


薪ストーブは北欧ノルウェーのヨツール社「F400ECO」を導入いたしました。


以前も鋳物製のドア格子を選ばれていましたので、
好みのデザインかなと思いお勧めした「F400ECO」。
美しいアーチのドア格子はヨツールストーブのシンボルです。
さあ少しずつ秋も深まれば、新型薪ストーブの出番です。
火を、そして至福のあたたかさを存分に愉しんでください。
ウッドストーブ匠舎 hitteco
日頃より、ウッドストーブ匠舎hittecoを
ご愛顧賜りありがとうございます。
誠に勝手ながら、
2021年 8月10日(火)~ 8月15(日)の間
夏季休業とさせていただきます。
8月16日(月)より通常営業です。
大変ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

今日は薪割機の修理ブログをひとつ。
現在はPLOW15tPROが後継機となっている、6年ほど前の前型PLOW13tPROの修理です。
コスパ&性能ともに良く、当時すごく売れた型式です。


ちなみに現行モデルこの15tも大のおすすめですね。
ホンダエンジン、コントロールバルブがバージョンアップされ、13t以上のパワーが発揮されます。 サイクルタイムは13t12秒前後だったのに対し15t7.5秒と他メーカーを圧倒した速さを実現してます。
絶対に買いですね。こないだ芸能人のヒロミさんも購入してたような・・(笑)
かなり話がそれてしまいましたが、、修理に戻りますね。
今回の薪割機の症状は、エンジンは調子よく1発始動で問題なし、
シリンダーがまるっきり動かないというわかりやすい症状でした。
ゆ~くりでも動けば油圧オイルが行きわたらないなにかが原因として
考えられますが、不動なので油圧ポンプが働いていない感じでした。
外して確認してみるとやはり破損しておりました。


油圧OILも全抜きしましたが鉄粉が多く、
OILフィルターも油圧ポンプと一緒に交換し、試運転。
それでも調子はよくなりませんでした。
鉄粉を完璧に取り除くにはと、、
タンクも新しくして洗浄してみました。

そして試運転。快調に作動しました。
うん。うん。。よし。よし。。
これで無事修理完了。

ここまで焼き付いてしまったポンプ。
原因として考えられるのが油圧オイルの量が適量ではない、または
油圧オイル交換を一度もしていない事ですかね。
やはり機械を長持ちさせるには、、
定期的なOIL量のチェックと交換は必須です。
薪割機専用油圧OILは当店で取り扱っておりますので、
お問合せの上、ご購入いただければと思います。
またOIL交換をしてほしい、パーツ修理をしてほしいなどのアフターメンテナンスも致しますので、お気軽にご相談ください。
さあ生き返った13t薪割機をお客様の元へ届けてきます、、喜んでくれるかな。。

ウッドストーブ匠舎 hitteco
今年の春は暖かいですね、メンテナンス作業も例年より早く動き始めています。
さいたま市のお客様は24年ご使用のアイルランドの「ウォーターフォード」。
かなり損傷が激しく、何年も前から燃焼空気調整も効いていない様子でした。
現在は廃盤になってしまったストーブのため、部品も取れなく修理不可能・・。
愛着もあり残念ですが、やむなく新品機種に入替をご検討されます。次も鋳物製かな。

続いては使用4年。イギリスの「ハンターストーブ」。
ドアガスケット劣化のため交換。
薪ストーブは吸気過多で壊れることが多いので、ロープの消耗交換はとても大事な部分になります。
使用頻度と機種にもよりますが、5年を目途に見ると良い部品ですね。

写真を撮り忘れてしまいましたが、ガラスに薪がぶつからないように保護する鉄のバーも湾曲しており修理。
原因は最初はこのドアガスケット部を疑いましたが、この劣化状態でならないよね??な感じ。でしたね。
間違ったご使用をされているのかなと思いました。
推測ですが、毎回ほんの少しだけドアを開けて焚き付けをするお客様。
そこから勢いよく空気が入る→種火→薪→煙突と流れを作り一気に着火。
着火しやすいのはわかる。
でもターボ状態。
そして違うことに取り掛かり、ドアを閉め忘れてしまう。
ターボ状態は続き。。
気づけば焚き付けにくべた薪が燃え尽きるぐらいまで開けっ放しになっていたのかな。
ゴーっと音を立てて燃えてます。
これが日常化したのが変形の原因。
「ヘラルド」の場合は一次燃焼用空気口を開ければドアは開けなくてもスムーズに着火できます。
空気の流れをつけたくて開けたとしても煙が煙突方向に流れだしたら閉めましょう。
薪ストーブはどの機種もその使い方が正解です。
長時間のドアの隙間というのは絶対NG、他の部品を壊す元になります。
灰受けのドアも一緒ですね。

正しい使い方で長く大切にしていきたいものです。。
最後は使用1年で煙突詰まりの現場。
初シーズンの煙突つまりはよくある事。
初めて使う薪ストーブ!
取説を読んでもわかりにくい所もあるし、失敗もするしで。
使っていきながらなるほど~の世界ですからね。
詰まりが起きて当然といえば当然なことで。

失敗から学んでいく事が楽しめるってところが薪ストーブのいい所です。
煙突掃除メンテナンス後にもう一度、使用する適正温度と薪の含水率や太さ、空気調整のコツなどをおさらいしました。
ヒッテコでは、このようなケースを想定して当店施工のお客様のみにはなりますが、1年目のフルメンテナンスを¥10000税込で受けられる安心の初年度サービスを設けております。
早期に間違いを認識することで、薪ストーブの快適なくらしにも確実に繋がり、薪ストーブ自体も長持ち!大きなケガを予防できます。
わからないことだらけでスタートする薪ストーブライフ1年目。
少しでも疑問があれば解消して、安心に繋げてもらえたらうれしいです。
春のメンテナンスシーズン、スタートを切ったの三コマでした。
ウッドストーブ匠舎 hitteco
ときがわ町のリフォーム工事が完工し、薪ストーブライフがスタート。
ご紹介いたします。

こちらの戸建ては築50年ほどのお宅で内装のリフォームと同時に薪ストーブを導入したいと検討されたお客様のプランです。
図面も残ってないので現地にてお打合せ、実採寸し設計図を作成しました。

リフォーム施工している大工さんが既存の天井をはがした時点で私たちも設計通りに煙突工事に着手していきます。

お店の作業場でチムニーを加工し現場へ。

内部の完成画像を撮り忘れましたが、、、
現場でケイカル板を貼り仕上げています。

外部はガルバリウム鋼板のつや消し黒仕上げです。
煤汚れが目立たずお勧めです。

板金を立ち上げて防水、瓦を再度戻し屋根部の工事が完了です。
里山風景に寄り添い、陣笠トップを採用。
メンテナンス性も良く、和瓦にも似合います。
チムニー内を通った煙突は天井を貫通。

天井部は隙間なく断熱材を施し、化粧板で密塞します。
室内まで降りてきた煙突と薪ストーブ本体をしっかりと接続。

背面には空気層25mmを設けた遮熱板を設置。

そして工事完了。
初の火入れにて、取り扱いのご説明です。

上手に着火できるかな。
心配要りません。薪ストーブは屋外などでの焚火と違い煙突効果で着火は簡単!
このように薪と薪の間に1㎝の隙間を空けるだけでいいのです。

その後はお約束通り、美しい炎に魅了される時間が訪れました。
これからの薪ストーブライフ談義とヒッテコのアフターサポートのお話。
そんなところで、無事お引渡しをさせていただきました。

「hitteco」では安心安全をモットーに快適な薪ストーブリフォームを実現します。
特別ではなく日常的に、その家、その地域に溶け込む最良の施工プランをご提案します。
施工圏内は御見積無料。お気軽にご相談ください。
ウッドストーブ匠舎/hitteco
この季節は陽だまりが心地よくて好きなのですが、やっぱり花粉がきついですね。
アレグラとマスクで乗り切ってまいります!

さて飯能市のご新築物件に外部足場撤去前に煙突を施工いたしました。
棟に近い位置でとてもグッドプランです。

室内は吹き抜け天井を抜けた位置まで下ろしてきました。
1Fの床タイル工事完了後、残りの煙突と薪ストーブ本体を施工します。
薪ストーブは国産の「AGNI-CC」のブラウン色が導入されます。
飯能市は杉が多く自生する町。
自然エネルギーの利用は、地域の自然に寄り添った
循環が求められます。
針葉樹を主燃料にする想定でも、
アグニ独自のハイブリット燃焼構造が
見事にマッチングするのでとても楽しみです。
ウッドストーブ匠舎 hitteco/坂巻 雄輝
皆さんこんにちは。
暖かい日が増えてきて、ビオトープのメダカたちも活発になってきました。
なんだか春に向かっていることを実感する今日この頃です。
先日川口市のお客様から、一目ぼれするフォルムのお菓子をいただきました。
すごくおいしかったです!

樹木の年輪って皆さん惹かれませんか~。
これですね~。

炎のゆらぎや水の音と一緒で、年輪をみているとリラックス時の脳波であるa波が増えるんですよ。
自然の力が持ち合わせるリラックス効果はこんなところにも。
薪はたくさんの可能性を秘めてます(笑)
ということで、3月の前半は「薪玉フリマ/春」を開催いたします。
ご購入後は春の暖かな陽だまりの中、年輪を見ながらの癒しの薪割りを存分にお楽しみください!(ヒノキは香りも最高ですっ)

『薪玉フリマ/春』の
ご来店予約はこちらから→☎0493-59-8473
フリマなので先着順です、、ご連絡はお早目に、、、
宜しくお願いします!

お好みのサイズをみつけてお持ち帰りください!
斧や薪割機での薪割体験もOKですので、お気軽にお声がけくださいませ。
ご来店アクセス→ウッドストーブ匠舎 hitteco
ウッドストーブ匠舎 hitteco/坂巻 雄輝